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第二の人生を生きるゲーム、セカンドライフ

 セカンドライフとはどういうゲームなのかを、改めて紹介してみたい。

 自分の分身「アバター」というキャラクターを操作して、
 セカンドライフのワールド内で好きなように遊ぶゲーム。

 この「好きなように」がクセモノで、大概の人はよくわかんなくてすぐやめてしまう。

基本編

人が集まっていそうなところへ行く。

とりあえず近くに行って、ぼーっとしてれば誰かが話しかけてくれる…はず。もちろん、自分から話しかけてもOK。
最初は日本人が集まっている場所がいいと思う。

とりあえず、人の話を聞いているだけでも楽しいはず。
慣れてきたら、こんな遊び方にチャレンジしてみよう。

遊び方その1 仮想恋人とデート

 オシャレアイテムを集めて、セカンドライフでデート。
 イチャイチャするための場所やアイテムで、恋人気分を楽しむ。

遊び方その2 アイテム作り

 セカンドライフでは、基本形状を組み合わせてアイテムを作り、スクリプトを仕込んで動かすことができる。
 例えば、犬の形を作ってスクリプトを入れれば、吠えて動いて、リアクションする犬を作れるのだ!(そうカンタンでもないが)

 ものづくりが好きな人は、アイテムを作って、知り合いに遊ばせて反応を見るのが結構楽しいはず。ちなみに私は、この遊び方が一番楽しい。

遊び方その3 仲間とおしゃべり

 気の合う仲間が見つかったら、難しいこと考えずにおしゃべり。
 キーボードによるチャットのほか、声によるチャットもできる。
 カフェや居酒屋など、人が集まる場所に行ってみよう。

遊び方その4 世界を旅して、色んな物を見て回る

 セカンドライフのワールド内は広い。そして、毎日のように新しいワールドが生まれていく。(そして、消えていく)
 話題になっている美しい場所(SIM)に行って、観光してみよう。SIMによっては、遊園地のようなアトラクションが楽しめる場所もあるぞ。

上級編

作ったアイテムを売る

 出来のいいアイテムが出来たら、マーケットプレイスという市場で売ることが出来る。
 「リンデンドル」という仮想通貨で取引するのだが、実はPaypalを通じて現金化もできるのだ。
 実は、セカンドライフから一定の収入を得ている人は結構いる。

 私も、さほど多くはないが定収入を得ている。

セカンドライフ内の不動産を貸し出す

 人がたくさんあつまるSIMを作ったら、スペースを有料で貸し出して商売することも出来る。
 が、これで儲けるのはなかなか難しいようで、過去、数々の企業が参入しては撤退している。

まとめ

 商売っけをあまり強く出さずに、
 楽しく遊ぶのが良いと思う。

 「ユーザが作った手作りの仕組み」を楽しもう。企業が真似できない、「ちょい悪」なアトラクションが楽しいかも知れない。

 

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SecondLifeは、自分の分身「アバター」を操り、広大な3D空間を楽しむゲームです。特徴は自由すぎるほどの拡張性。自らの手で建物や服、装飾品や乗り物、ペットを作り上げ、スクリプトを加えて複雑な動きをつけることが出来ます。
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