Secondlife Viewer2を試す
Viewer2を試してみた。
第一印象は外観がスタイリッシュにまとめられてて、違和感のない日本語で構成されるようになったなあ、という感じ。
- 「新しいスクリプト」で作ったスクリプトに名前が付かない。そのせいかどうか、保存したつもりが出来ていなかったことがあってヒヤリとした。
- テクスチャに「メディア」指定して貼り付けたWebサイトコンテンツは、JavaScriptレベルのものもドラッグ操作出来た。ただし、操作結果が見ている人全員に反映されるわけではないらしい。(www.pose360.com の回転画像で試したところ、ドラッグで画像が回転した。)
- 「メディア」で、特別なスクリプトなしでYoutubeやフラッシュゲームなどのコンテンツが再生出来る。
- 何故か「制作」(Build)がボタンになっていなくて、ちょっとめんどう。
その他、試してないけど便利そうな機能もあるようだ。
- アウトフィット。コピー可属性を気にせずに、色んな組み合わせを楽しめるようになった。
コピー不可アイテムXを服装A、服装B、服装Cというアウトフィットに同時に登録出来る、らしい。
- xmlファイル書き換えで、ビューアのカスタマイズが可能らしい。
不明点
- 「メディア」は、メディアテクスチャを指定しなくてもできるのだろうか。
うーん、まだまだわからないことだらけだが、だいぶ面白いことができるようになってきているようだ。また何か新しいことがわかったら追記することにして、今回の覚書を終わる。
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SecondLifeは、自分の分身「アバター」を操り、広大な3D空間を楽しむゲームです。特徴は自由すぎるほどの拡張性。自らの手で建物や服、装飾品や乗り物、ペットを作り上げ、スクリプトを加えて複雑な動きをつけることが出来ます。