テスト版ビューア(FirstLook)で、以下の新機能を試すことができる。
ひとつづつ見ていってみよう。
難しいことはよくわからないが、景色がよりくっきり見えるようになったようだ。

▲いままでのビューア

▲ファーストルック
景色がくっきりの他に、空がとってもリアル。
これは、効果がとてもわかりやすい。

▲建造物や空が写りこむ、美しい水面
そして、これらの空や水面の設定は、「Environment Editor」で変えることが可能だ。
やり方は、画面上部のメニューから世界→Environment Setting→Environment Editrを選択
Environment Editorが出てくる。Cloud Cover(雲の割合)やWater Fog(水のにごり具合)を調整可能だ。さらに、「Advanced Sky」や「Advanced Water」で詳細設定が可能。
詳細設定は、はっきり言ってワケがわからない。下の図は「Advanced Sky Editor」だが、上の方にあるプリセット(あらかじめ用意してある設定)を適当に選んでみて、気に入ったのがあったら手動でちょこちょこパラメータを変えていけばいいんじゃないだろうか。美しい夕焼けや霧が深くてなにも見えないような天候など、いろいろ用意されている。

▲なんだか緑っぽくなったり

▲夕暮れっぽくなったり
さらに、これらは「Advanced Sky Editor」の右上のボタンをクリックすると出てくる、「Day Cycle Editor」で、時間帯によって天候を切り替えることが出来るようだ。今までのように朝、昼、夕、夜だけでなくいくらでも複雑に天候を変えることができるのだ。

▲DayCycle Editor
水の設定も同様。プリセットを適当に選んでから、パラメータの微調整をしていくのがいいだろう。プリセットには透明度の高い水や、血の池っぽいものが用意されていた。
さらに、imageタブをクリックすると、波のパターンを決めるための「NromalMap」(法線マップ)の項目が出てきた。設定次第では荒々しい波なんかも作れるのかも知れない。

▲法線マップ

▲立方体にグロー設定。ぼんやり発光する
設定するには編集ツールのテクスチャタブをクリックし、Glowの値を設定。0で発光ナシ、1.0でフル発光だ。
公式ブログではライトセーバーが例になっていたが、もうちょっとかっこいいところに使えそうな気がする。
これは、はっきり言ってよくわからない。まあ、効率化したのならよかったんじゃないだろうか。
Low、 Mid、 High、 Ultra4段階から選んで簡単に設定できるようになったのと、細かい項目を好きなように設定できるようになったよということだ。
大まかに言うと、このFirstLookを使うと色んなものが綺麗に表示されますよということだ。それなりにグラフィックボードのパワーが必要だが、とりあえず試してみるといいだろう。
さらに、検索機能が大幅パワーアップしていたが、これはFirstLookで始めてこうなったのかどうかはちょっとわからない。けど、ちゃんと欲しい情報が上位に来るようになっている気はする。
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