先日、ついうっかり勢いでSIMを買った。 (→いなかSIM)
それはさておき、SIMの買い方を覚書しておこう。
SecondLife公式ページにログインし、ページ右上のMy Accountをクリック (→SecondLife公式ページ)
ページ左の「COMMERCE」カテゴリから、「Land Store」をクリック (→Land Store)
表示までにしばらく時間がかかり、SIMの地図っぽいものが表示される。(混んでいるときはエラーが出ることもある)
このうち、青い■部分が空き部分だ。黄色は、予約されている場所。なんだかもう、全体にまんべんなく場所取りされている感じだ。あとは、既に誰かが購入済みのSIMに、無断で隣接して購入することは出来ないというルールもあるようだ。了解を得れば買えるのかどうかも定かではない。
とにかく、クリックしてみて買える場所かどうかチェックしよう。この段階ではクリックしただけで即支払いが発生するということは、ない。
クリック後、ページ左に「This Space is Not Available」と出てきたら、それは買えない場所だってことだ。

▲この場所は買えない
買える場所をクリックすると「This Space is Available!」と表示される。だったらもう、最初から買える場所だけ表示しておいてくれればいいと思うのだが、そうなっていないのでしょうがない。
気に入った場所が見つかったら「Add to Cart」をクリック
SIM代金はおよそ20万円。さらに、月々の維持費が3万5千円程度かかるのだ。だ、だいじょうぶか。そんな高額なものを買って。
震える指で、Add to Cartをクリック。だが、まだこの段階ではカートに入れただけだ。落ち着こう。
続いて、チェックアウト。支払いの手続きに入る、とかそういう意味だと思う。
Checkoutをクリック
なお、カートの中身は「View Cart」をクリックすれば確認できる。間違って5個くらい買ってしまわないように、慎重に進めよう。
金額が表示されるので、確認して「Purcase」(注文)をクリック
SIM代金、ひとつあたり$1,675(約20万円)、月々の維持費$295(約3万5千円)だ。なお、最初の月の維持費は免除されるようだ。
次に、SIM名やSIMの初期形状などを決める。
最低限、「Region Name」「Estate Name」を入力し、Next Stepをクリック
Region NameはSIMひとつひとつにつける名前、Estate NameはSIMを複数買う場合に、SIM群全体を表す名前と考えればいいんじゃないだろうか。
「千葉」とか「東京」がRegion Nameだとしたら、「日本」はEstate Nameといったイメージだ。Region NameとEstate Nameは、後から気軽に変えられない(たぶん)ので、慎重に決めよう。
RatingはSIMの性質を表すようなものらしい。PGは割と規則が厳しく、あまり好き勝手するとBANされてしまうような秩序のあるSIM、MATUREは割と好き放題やっても大丈夫なSIM、なんじゃないかと思う。まあ、これは後から変更が可能だ。
Region Typeは下の4つの地形から初期形状を選ぶことが出来るというもの。どういう形のSIMにするか決まっているなら、目的のSIMに近い物を選べば若干楽できるかも知れない。決まってないなら、2番あたりが無難な平地なのでおすすめだ。あとから地形編集でどうとでも変えられるので、特に重要ではない。
本当にSIMを購入するなら、「Proceed to Final Step」をクリック
これをクリックしたらもう引き返せない。よく考えてから、クリックしよう。
なお、購入してもすぐにはSIMが使えるわけではない。しばらく時間がかかるのだ。私の場合は二日後に「[SECOND LIFE PRIVATE ISLAND DELIVERY]」というタイトルのメールが来た。プライベートSIMお届け!というわけだ。
購入済みのSIMは、公式ページの「My Land」から確認できる。
とにかくこれで、SIMオーナー。未だどきどきしつつ、今回の覚書を終わる。
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