トップページ> 物作り > アニメーション

座り・歩きアニメーションの不具合対策覚書

 Poserではうまく動いてるのに、セカンドライフにアップロードしたとたん、予想外の動きをすることがときどきある。

 ここでは、そんな不具合に対する民間療法的な対処法をメモっていきたい。

■イスなどに座った状態で、自作の座りポーズを実行すると腰の位置が浮く

 2フレーム目以降に腰のキーフレームがあると、現在座っている位置が上書きされるらしい。
 →座りポーズを作るときは、2フレーム目以降に腰のキーフレームを作らない。

■歩行・走行時に、自作の歩きアニメーションを実行するとガクガク震える変な動きをする。

 腰の位置のキーフレームが無いと起こるらしい。
 →歩きアニメなどで腰の動きがない場合は、hipのパラメータ、move down-upに0.01など小さな値を入れてキーフレームを作っておく。

関連:
 この記事にTwitterでつぶやく

次の相撲アニメを1つL$10でINAKAで販売中へ
SecondLifeは、自分の分身「アバター」を操り、広大な3D空間を楽しむゲームです。特徴は自由すぎるほどの拡張性。自らの手で建物や服、装飾品や乗り物、ペットを作り上げ、スクリプトを加えて複雑な動きをつけることが出来ます。
トップページ> 物作り > アニメーション もくじ