トップページ> その他 > 名所紹介

夜の街 midnight city ★★★☆☆

 今回は、夜の街、midnight cityに突撃。

 地図から「midnight city」を検索してテレポートするとトイレに閉じ込められた。なんだなんだ。


▲トイレに出た

 ワケがわからなくてあちこちクリックしていたら、壁がぶっ壊れて脱出できた。とりあえず最初のインパクトは満点だ。

 なお、このSIMは夜の街なのになぜか太陽の設定が昼間になっているので、手動で「深夜」にしておこう。

 画面上部のメニューから、世界→太陽を調整する→深夜を選択

 midnight cityの名に恥じない、とても美しい夜の街だ。ただ、人も全く居なくて、図らずも皆が寝静まった後のような雰囲気になっていた。


▲美しい町並みだが、人は居なかった。

 SIM全体は、統一感のある建物が立ち並んでいる。雰囲気の統一とでもいおうか、SIM全体が一個の街として調和しているのだ。


▲ドア開けっ放しの無用心な車

 名所っぽいところを見つけた。夜中の橋だ。ライトアップが美しい。


▲ライトアップされた橋

 かと思えば、外国の刑事ドラマでよく見るような、立ち入り禁止の黄色いテープがべたべた貼られた事件現場的な場所も。


▲黄色いテープだらけ

 歩き回っているうちに、だんだんと人の居ない理由がわかってきたような気がする。また来てみたいなと思える魅力に欠けているのだ。景観の美しさは文句ないのだが、それだけではだめなようだ。

 客というのは、私も含めてわがままなものなのだ。

■まとめ

景観 ★★★★★
ギミック ★★☆☆☆

総合 ★★★☆☆

 景観はとても美しいが、「また来たい」とか、「誰かを連れてきたい」という魅力にかけるSIM。見て回るときは、太陽を「深夜」にしておくとより楽しめる。けっこう古くからあるらしい。

midnight city(クリックするとテレポート用ページにジャンプ)

関連:
 この記事にTwitterでつぶやく

次のIntemptesta Nox レンガ造りの独特の景観が美しい ★★★★☆へ
SecondLifeは、自分の分身「アバター」を操り、広大な3D空間を楽しむゲームです。特徴は自由すぎるほどの拡張性。自らの手で建物や服、装飾品や乗り物、ペットを作り上げ、スクリプトを加えて複雑な動きをつけることが出来ます。
トップページ> その他 > 名所紹介 もくじ