今回は、夜の街、midnight cityに突撃。
地図から「midnight city」を検索してテレポートするとトイレに閉じ込められた。なんだなんだ。

▲トイレに出た
ワケがわからなくてあちこちクリックしていたら、壁がぶっ壊れて脱出できた。とりあえず最初のインパクトは満点だ。
なお、このSIMは夜の街なのになぜか太陽の設定が昼間になっているので、手動で「深夜」にしておこう。
画面上部のメニューから、世界→太陽を調整する→深夜を選択
midnight cityの名に恥じない、とても美しい夜の街だ。ただ、人も全く居なくて、図らずも皆が寝静まった後のような雰囲気になっていた。

▲美しい町並みだが、人は居なかった。
SIM全体は、統一感のある建物が立ち並んでいる。雰囲気の統一とでもいおうか、SIM全体が一個の街として調和しているのだ。

▲ドア開けっ放しの無用心な車
名所っぽいところを見つけた。夜中の橋だ。ライトアップが美しい。

▲ライトアップされた橋
かと思えば、外国の刑事ドラマでよく見るような、立ち入り禁止の黄色いテープがべたべた貼られた事件現場的な場所も。

▲黄色いテープだらけ
歩き回っているうちに、だんだんと人の居ない理由がわかってきたような気がする。また来てみたいなと思える魅力に欠けているのだ。景観の美しさは文句ないのだが、それだけではだめなようだ。
客というのは、私も含めてわがままなものなのだ。
■まとめ
景観 ★★★★★
ギミック ★★☆☆☆
総合 ★★★☆☆
景観はとても美しいが、「また来たい」とか、「誰かを連れてきたい」という魅力にかけるSIM。見て回るときは、太陽を「深夜」にしておくとより楽しめる。けっこう古くからあるらしい。
→midnight city(クリックするとテレポート用ページにジャンプ)
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