世界の金融市場やメディア向けに情報配信をしているロイターが、セカンドライフに特化したニュースをWebで配信している。
→Reuters/Second Life(英語)
ニュースは、ブログ、ビジネス、コミュニティ、経済などのカテゴリに分類され、セカンドライフに関する最新ニュースを読むことが出来る。画面右には、リンデンドルのチャートが表示され、「通貨コンバータ」も完備。265リンデンドルは、日本円にすると何円なのか?といったことがスパッとわかるのだ。

▲通貨コンバータ
また、たまたま見つけたのだが、KABUKI SIMがロイターに取り上げられていた。 「本当に美しい。深夜のショッピングをテーマにしたサイト」というような感じで、もの凄くほめられていた。私も自分のことのように嬉しい。
もちろん、SecondLife内にもロイターのSIMがある。SIM名はズバリReutersだ。

▲とても立派なロイターの建物
とてもキレイなSIMなのだが、ガラガラだった。あちこちにたくさん設置されたベンチやイスが空しさを醸し出している。それはさておき、なかなか便利なフリーアイテムを配布していたので紹介しておこう。
■ニュースリーダーHUD、ディスプレイ
上のようなウインドウ(?)がHUDとして、画面左上に出てくる。表示されているニュースの見出しは、リアルタイムにニュースを表示しているのだ。見出しをクリックすると、本文が掲載されているWebページがブラウザで開くようになっている。
このHUDは、じゃまだったら、右上の▲ボタンでしゅるりと小さくすることも出来る。その他、欲しいニュースだけを表示させるフィルタ機能がついていたりと、気が利いた作りになっている。
HUD型の他、壁設置型(Wall Display)、地面設置型(Floor Display)も同梱されている。皆が集まる場所に設置して、SecondLifeの最新ニュースで盛り上がるのも楽しいだろうと思う。

▲地面設置型
ゲット方法は、あちこちにある、下の看板をクリックすればOK。Click here to receive your own free personal news HUD and display from Reuters!と書いてある。
ゲットしたBOXを地面にrezすると、自動的に持ち物の中に「[Reuters] News Displays x.x」(x.xはバージョン番号)が作られるのだ。ちょっとしたことだが、置くと自動で展開されるという仕掛けも気が利いてる。
企業SIMにしては色んな点で気が利いているロイターSIM。一度、訪れてみてはどうだろうか。
景観 ★★★★☆
ギミック ★★☆☆☆
フリーのニュースアイテム ★★★★★
総合 ★★★☆☆
関連: セカンドライフの最新ニュースをHUDで受信できるアイテムを配布 ロイターSIM ★★★☆☆