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自動Away&自動ログアウトをストップ

 Away。

 キーボードから離れていて、話しかけられても応答できませんよということを回りに示すモードである。操り手のいなくなった人形のように、手足ががくんと脱力し、「ああ、いまこのアバターには魂が入ってないんだな」ということがわかるのだ。


▲がっくりとうなだれてAway中

 「afk」(Away From Keyboardの略)と発言するか、画面上部のメニューから世界→Set Awayを選ぶと手動でAwayにすることもできる。しかし、デフォルトだとしばらくキー操作をしていないと自動的ににAwayになってしまい、さらにほっておくと勝手にログアウトしてしまうのだ。

 そんな自動Awayを止める方法。

■やり方

 Ctrl+ALT+Dを押してデバッグモードにする。画面上部のメニューに「Client」と「Server」が追加される。

 画面上部のメニューから、Client→Character→Character Tests→Go Away/AFK When Idleを選択し、チェックマーク(X)を外す。

 これでOK。アバターは自動的にAwayにならないので、いつまでもセカンドライフの世界にとどまることができると言うわけだ。

 いいBGMをかけているカフェなどで、特にチャットするでもなくだらだらと音楽を聴いて過ごしたい、なんてときに便利である。

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SecondLifeは、自分の分身「アバター」を操り、広大な3D空間を楽しむゲームです。特徴は自由すぎるほどの拡張性。自らの手で建物や服、装飾品や乗り物、ペットを作り上げ、スクリプトを加えて複雑な動きをつけることが出来ます。
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