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Amazon Developers あのAmazonのSimだが… ★☆☆☆☆

 今回は、AmazonのSIMを訪問。


▲Amazon Developers

 正確には、Amazonのサービスを利用するための公開API「amazon web services」のPR用SIMらしい。公開APIというのは、自分のサイトで本をカンタンに販売できるようにするための仕組みだ。カンタンにとは言っても、プログラムの知識が必要になるので、まあ、カンタンではないかも知れない。

 それはさておき、このSIMはなんというか、だめな感じだった。


▲町全体が見渡せるミニチュア

 町はなんだか整理されていない感じで、未開の地にぼちぼち繁栄している村という感じ。とても好意的な見方をすれば、「アマゾンの奥地で栄える村」というものをイメージしているのかも知れない。それにしたって、建物なんかはものすごくテキトーな作りだ。

 ときどき、アマゾンらしく本を売っていた。


▲Amazon関連の本(英語)を売っていた

 あちこちにある謎の自販機的なものの手のマークをクリックすると「あなたに売る物は何もない」とメッセージが出て、イラッとさせられる。

 もしかして、まだ作りかけなんだろうか。でもそれだったら、関係者以外立ち入り禁止とかにしてるはずだよなあ。

 今回は5分で立ち去るが、今後の発展を願いつつ、ここに記録しておくことにしよう。

■まとめ

 景観 ★☆☆☆☆
 ギミック ★☆☆☆☆

 まだ作りかけなのか、特に見るようなところはなかった。

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次の夜の街 midnight city ★★★☆☆へ
SecondLifeは、自分の分身「アバター」を操り、広大な3D空間を楽しむゲームです。特徴は自由すぎるほどの拡張性。自らの手で建物や服、装飾品や乗り物、ペットを作り上げ、スクリプトを加えて複雑な動きをつけることが出来ます。
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