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DAZ STUDIOでbvhファイルを出力すると腰の位置が正しく出力されない

 Poserによく似たソフト、DAZ STUDIO。 Poserと同じく、人間のポーズやアニメーションを作ることが出来るソフトで、無料で入手できるのだ。

 bvhファイル出力が可能なため、secondlifeアニメーション制作に役立ちそうなのだが困った問題が発覚した。 (解決方法がわかりました→DAZ STUDIOでアニメーションを作る 腰位置問題解決編 - SecondLife覚書

 それは腰(hip)の位置情報がどうやらうまく出力されていないということだ。そればかりか、アニメーションによってはsecondlifeでの読み込み時に「Failed to initialize motion」と表示されて、プレビューさえ出来ないことがある。


▲読み込みに失敗した悲しい例

 Import時には腰の位置をXZ方向に動かさない、「In Place Mode」というのが選べるのだが、Exportの時にはオプション画面が出てこない。


▲Import時には腰の位置を動かさない、という設定項目があるのだが

 腰の位置が動かせないとなると、アニメーションにも色々制限が出てくる。ジャンプしたり、歩いたり走ったりするときに腰を上下することが出来なくなるのだ。それ以外にも、なんだかsecondlifeにうまく情報が渡ってない感じで、非常にあやしい。

 bvhファイルでの出力など、あまりやるひとが居ないので修正されないままバグが残ってるんだろうか。謎である。

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次の1L$で入手できる、アニメーション自動販売機へ
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